エイ革の特徴

エイ革の歴史

エイ革は刀剣の柄やおろし金など、千年ほど昔より人と共にあったもので「サメ皮」とも呼ばれています。
天然皮革の中では最強と言われるほど非常に丈夫で、その模様・光沢・丈夫さから、開運や金運など「縁起の良い」ものとされています。柔らかさと丈夫さを兼ね備え、硬い鱗を持つことから、非常に加工が難しいとされている革でもあります。

エイ革の経年変化

左)6年使用   右)新品

エイ革の鱗は人の歯や骨と同じ成分(リン酸カルシュウム)で出来ており非常に堅牢です。写真左のように使い込む程、鱗が琥珀色に変わっていき光沢が増しアジが出てきます。

 

左)3年使用   右)新品

エイ革のキャビア(つぶつぶのビーズ状)はキラキラと乱反射が綺麗な加工です。使用すればするほど、凸部分の塗料が研磨され本物のキャビアのような表情・光沢に変わってゆきます。お鞄などに入れ摩耗が少ない場合は変化が少ないです。

 

エイ革のカラー

定番色

左)レッド、中央)ピンク、右)イエロー

左)オフホワイト、中央)グリーン、右)ブルー

左)ブラウン、中央)ブラック、右)キャビアブラック

オーダーカラー(手染め)

左)ハンターグリーン   右)マリンブルー

藍染(手染め)

藍染

マーブル染め(手染め)

左)エイ革マーブリング   右)牛革マーブリング

金箔仕上げ(24K)

豪華絢爛な純金箔仕上げ